【パワーグリップ】腕(握力)が先に疲れて背中に効かない人の必須アイテムです

背中トレ懸垂 筋トレ

腕(握力)が先にキツくなって背中に効かせられない人へ

 

・背中のトレーニングをしているはずなのに、腕がキツくて続けられない・・・
・握力が先に限界になる
・翌日、背中ではなく腕が筋肉痛になる

こんな悩みを持っている方にぜひ参考にしてもらいたいです。

背中のトレーニングを始めたての人にはよくあることです。
実際、私がそうでした・・・
最初は背中に効くという感覚が分かりませんでした。

ですが、アイテム1つで解決することができました
ズバリ、それはパワーグリップです!

パワーグリップを使うことで、

①腕を疲労させずに、背中にしっかり効かせることができます。
②広くてたくましく、ボコボコした背中を作り上げることができます。

パワーグリップを使用したことのない人も多いと思うので、
使い方・選び方などをお話しします。

パワーグリップ

使い方

動画の方がわかりやすいと思うので、こちらを参照ください!

動画見れない環境の人へ、文面でも説明しておきます。
【パワーグリップの使い方】

  • ①パワーグリップの輪に手を通します
  • ②ベロが手の平の方にくるようにします
  • ③バーなどにベロを巻きつけます
  • ④巻きつけたベロを握りこみます

選び方

まず、種類が大きく分けて4種類あります。

1.ラバータイプ (まずはこれがお勧め)



こちらは、私が実際に使用しているものです。

ラバータイプは、価格も安めでコスパ最強です。

これを使い始めてから懸垂の回数が2回伸びました!

もう2年ほど使っていますが、壊れる気配もなく、
普通に使えています。

2.革タイプ

ぶっちゃけ、かっこいいですよね笑
革製なのでラバータイプより長持ちします。

自分のもの味が出てくるので、オリジナリティーがあっていいですよね!

その分、お値段はお高めになります・・・

ですが、長く使えるものと思えば、
買ってみるのもありですね。

3.鉄製フックタイプ

引っ掛ける部分が鉄製となっています。

他の種類のパワーグリップと違って、
自分で握る必要がないので、握力がほぼいらなくなります。

ただ、高重量を扱わないようにと注意書きがあるため、
デッドリフト・体重が重い人が懸垂などをするのには不向きです。

なので、基本あまりオススメはできません。

持ち運びも若干他と比べるとかさばるのも欠点です。

 

4.ナイロンタイプ

実は、私はナイロンタイプも持っています。

先に欠点から言うと、下記の2点です。

高重量を扱うのには不向き
バーなどに巻きつけにくい

なのになぜ私が使っているかというと、
手の平の皮膚を保護するためです。

パワーグリップ使用の一番の目的は、握力のサポートですが、
皮膚も保護してくれる役割もあります。

私は手に豆ができてしまい、皮もめくれてきてしまったためこれを使用しています。

ただ、欠点であげたように「バーに巻きつけにくい」と言うことがあります。
なので、巻きつける必要のないプッシュ動作の際にナイロン製のパワーグリップを使っています。

※巻きつけるのではなく、バーと手の間に挟むだけ。

まとめ

4種類のパワーグリップを紹介しました。

どれにしようか決まらないというかたはいますか?

決まらないのであれば、ラバータイプで間違いないです。
まず安いと言うのが理由です。
グリップ力もとても強く、これで失敗することはないです。

ナイロンタイプも安いのですが、プル系種目の時にバーに巻きつけにくいので、
どうせ買うなら、もう数百円出してラバータイプを買った方が良いです。

革タイプは、
「ジムでかっこいいのを使いたい」
「何年も使いたい」
という方はオススメです。

個人的には、1つ買うならラバーorの二択ですね!

買って損することはない、むしろ持っていない方が損です。

私は懸垂・ラットプルダウンをする際にはもちろん、
他の種目をする際にも基本つけたままやっています。

手の平を保護できる・鉄臭さが手につくのを防ぐこともできます。

ぜひ、気に入ったパワーグリップを試してみてください!

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